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2012年8月

内視鏡での粘膜切除  

皆さん、久しぶりの更新です。私は毎年友達と6月に内視鏡での胃と腸の検査を受けています。今まで異常がなく過ごせていましたが、今年の6月の検査で十二指腸に泉腫が見つかり入院となり色々と検査をした所大きくなると一部が癌化と云った病気で、胃カメラで胃の中から病変を切除する手術しました。あまり良くないとの事、多少の胃の変形はおこります。胃が残ると云った利点が有りました。やはりやっかいな所に出来たので病変の下に液体を注入して病変と筋層離します、その時に傷がつき穴が開いたときは開腹しなければいけないのだが本当に先生方のお蔭で上手く剥がせ輸血しなくって済みました。3人の先生方も私の所に来て良かったと云ってくれました。十二指腸は壁が薄くって先生方の腕に助けられました。病院は高松の香川中央病院にて、色々な事が起こりうるのですが何事も無く済みました。3日は動けず食事も重湯から~5日で退院できましたが家での2週間が何も出来ず少ししんどかったcoldsweats01やはり検査は大事です。友達2人胃が変だと何かあるのではと心配していたのですが何ともなかった私にこんな事が有り・・・検査に行っている平川クリニックの先生が見つけてく下さったので、本当にありがたく思っています。

この花分かりますか、カポックの花です。見たのも初めて、生きていて良かった。

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花が咲くとは初めて見ました。happy01

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